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私らしく わがままに 本当の幸せと出逢う 100の質問

著者の「質問家」という肩書にひかれて読んでみました。

とても本質的な言葉の問いかけがぎっしりと詰まっています。

言葉の使い方が上手で、文章の長さも最小限でまとめてあるのですらすらと読めます。

本の中身のデザインもとてもきれいです。

紫月香帆の厄除け風水

風水って気にしすぎると面倒くさいというイメージがありましたが、この本はどれも実行しやすいものばかり。

単純に言えば、丁寧な暮らしを心がけましょうということなんだと思います。

参考になりました。

身心一如のニュー・カウンセリング

カウンセリングというと言葉だけのやりとりを思い浮かべるが、人間というのはもともと心身一如。

心と身体の両方からアプローチしたものがニュー・カウンセリングで、どちらかといえば身体からのアプローチがメインのようです。

著者自身は58歳からヨガを始めたそうだ。

一般的には遅いスタートとも言えるが、その年からでも身体がどんどん柔らかくなったとのこと。

やはり人間の身体の可能性に年齢は関係ないですね。

3つの鍵の扉: ニコの素粒子をめぐる冒険

少年ニコの冒険物語。

難しいイメージがある量子論をストーリ仕立てで優しく説明されています。

読みやすいですが、小説としての内容はちょっと物足りないかな。

量子論についてももう少しわかりやすい説明があると良かったかなと思いました。

ゼロトレ

著者 : 石村友見
サンマーク出版
発売日 : 2018-05-11
ゼロトレとはいったい、と興味をもって読みましたが書かれていることは非常に基本的な事。

多少でも身体について学んでいる人にすればあまりにもシンプルな内容でゼロトレ=姿勢を良くする、という以上の情報は入ってきません。

この程度、と感じるほどの中身ですがこれはおそらく本自体の「ねらい」なんだと思います。

著者のプロフィールを見るとハリウッド女優はトップモデル、アスリートがこのトレーニングを受けておりニューヨークでは話題になっているとのこと。

ということはゼロトレが本書で書かれているような単純なものであるはずがありません。

きっとパーソナルトレーニングで受けなければゼロトレの本質はつかめないでしょう。

おそらく、一般受けにするために大幅に説明を簡略化したものがこの本なんだと思います。

この本はあくまでも「売れる」要素を詰め込んだ本ですね。

そういう意味では世の中の売れている本はどのように仕組まれているのかがよくわかる一冊でした。