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5/3「肩の力を抜く」セミナー

セミナー満員となりました。以降のお申し込みはキャンセル待ちとなります。

5月3日セミナー


昨年は自著「肩の力を抜く」を出版し、多くの入門やお問い合わせがありました。


有難いことに、本の売れ行きも順調で既に4回目の重版がかかっています。


「肩の力を抜く」はもともと武道専門誌の月刊「秘伝」の連載をまとめたものですが、身体の使い方という意味では武道に限らずどんな分野の人にとっても役に立つようと考え執筆しました。


実際、本を読んで入門された方や個人指導に来られた方は武道の技を習いたいというよりは身体の使い方を学びたいという方が多かったです。


興味はあるけど通えるところに住んでいない、定期的には通えないけど脱力には興味がある。


そんな方々の為に、久しぶりにセミナーを行います。


興味のある方は誰でも参加できますが、出来れば「肩の力を抜く」を読まれた方で、鍼灸・指圧・整体・気功などの施術家・セラピストやヨガ、ボディワーク、スポーツトレーナ等、身体を使う関連の人達を対象に考えています。



脱力やつながる身体というのは、頭ではなくとにかく身体で味わってみなければわかりません。


実際に本を読んで個人指導に来られた方などは「本を読んで理解したことと、実際に身体で理解したものは全く違いました」と言われます。

一回のセミナーで伝えられることは限られていると思いますが、だからこそ少人数でじっくり、本気モードで伝えようと思っています。

日時 5月3日 13時~16時
場所 八光流柔術豊和会馬橋本部道場
   JR馬橋駅西口1分
料金 12000円

ご興味を持ってくださった方との出会いを楽しみしています。




参加の申込ページはコチラ

読書する人だけがたどり着ける場所

本書の最初に書かれているが、「読書時間ゼロ」の大学生が過半数を超えたというデータがあるとのこと。

人生において読書は絶対しなくてはいけないものではないかもしれない。

でもこの本のタイトルのように読書する人だけがたどり着ける場所、というのはあるような気がします。

とはいえ読書=紙の本というだけではなくから電子書籍やオーディオブックなど読書のスタイルもこれからも大きく変化していきそうです。

読まない人に無理に読書をすすめるつもりはない…。

でも・・・本は面白いぞー!!!

「違うこと」をしないこと

つい周りに合わせてしまい人と「違うこと」が出来ないということはよくありますよね。

ある程度は場に合わせるということも大事だけどそれが行き過ぎると自分らしさが失われていきます。

この本を読んでいると自分ってどんな人間なんだろ、って改めて考えるきっかけになりそうです。

儲けのしくみ──50万円からできるビジネスモデル50

小さなビジネスモデルは資本力よりも発想力が大事。

世の中の色々なビジネスモデルを例をあげながら紹介されていてとても面白い。

「ゆっくり走るタクシー」というサービスはまさに目からウロコの発想でした。

FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣

自分の常識がひっくり返るような衝撃的な本です。

数十年前の自分の子供の頃と今では世の中は全くと言っていいほど変わっています。

だとしたら世界の貧困、教育、医療、社会の問題などが数十年の間に何も変わっていないと考える方が不自然。

この本では正しい世界の見方を具体的にわかりやすく説明してくれています。

翻訳も素晴らしくとても読みやすいです。

今日の世界は昨日の世界とは違うかもしれない。

そんな風に考えることが大事なんだと思います。

おすすめ、ではなくこれは誰もが読んでおいた方が良い必読書だと思います。