SHOE DOG(シュードッグ)

ナイキ創始者フィル・ナイト氏の自伝。

まるで小説のような文体で非常に面白くボリュームのある内容にもかかわらず手を止めることなく読み続けてしまいます。

ナイキという企業のルーツが日本にあったとははじめて知って驚きました。

自画自賛の自伝ではなく様々な経験と失敗の中を泥臭く乗り越えてきた著者の言葉は感動的ですらあります。

素晴らしい本でした。グッド!!


おまけですが、この本のカバーの紙の触り心地が凄く良いです。

一体どんな紙を使っているのだろう、気になる。

人はなぜ生まれいかに生きるのか

スピリチュアルブームの立役者でもある江原さん。

彼が霊能者として活躍するまでの道のりは幼少からの生い立ちを含め本当に大変だったんだなあと思いました。

霊の世界の事はわかりませんが江原さんの言葉には深いところで理解できる気がします。

色々と気づきがある本でした。

あなたの歩き方が劇的に変わる! 驚異の大転子ウォーキング

巷のウォーキング理論をバッサバッサと切りまくっています。

でも言っていることはかなり同意出来る内容です。

50歳を超えてからマラソンのサブスリーを達成した著者だからこその説得力はありますね。

ただこの本の一番かなめである大転子ウォーキングの説明がいまいちわかりづらいですね。

アンドロイドレディのキスは甘いのか

人工知能(AI)が人間を超える日~シンギュラリティ~が話題になっていますが、この本ではそれに対するひとつの答えが書かれています。

理系的な話よりも著者と子供とのエピソードがとても興味深いです。

また語感分析法のはなしも面白かったです。

ただ恋愛に関する話はちょっといまいちでした。

「自立活動」に取り入れたい! 発達に障害のある子どものためのとけあい動作法

とけあい動作法のテクニックについて知りたかったのですが、この本は子供たちへの事例集がメインですね。

動作法のタッチの仕方というのは柔術のタッチの仕方を似ている気がします。