ブログパーツ

≫ EDIT

5/3開催!施術家・セラピストの為の「つながる身体のワークショップ」

3/24時点 申し込み枠 残3名です。

4月より始まる「つながる身体の勉強会」は申し込み受付をスタートして1週間で満員。
急きょ追加したもう一クラスも数日で満員となりました。

問い合わせいただいた中には「6回全部参加するのは難しい」や「柔術の経験がなくても参加できるのか」などがありました。
実際、今回の勉強会の参加者のほとんどが柔術経験がある方ばかりでした。


そこで、柔術経験が全くない人の為の「つながる身体」のワークショップを開催することにしました。


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

「つながる身体のワークショップ」

世の中には色々な技術がありますがそれらの技術に優劣があるわけではありません。

しかしどんな「技術」もそれを使いこなしているのは「身体」です。

今回のワークショップは自分の身体を知り、それを上手に使いこなせるようにする為のものです。

自分の身体をどれくらい感じ取っていますか?

自分の身体の緊張や脱力のコントロールはできていますか?

相手の身体の変化をちゃんと感じてますか?


身体感覚というのは論理的な説明や伝達が難しいものですが、そういった言語化・意識化しづらい身体の感覚の磨き方や変化の捉え方をなるべくわかりやすく説明していきます。


キーワードは「重力」
pl-2014112744956.jpg

地球には重力があり人間はその重力の中で暮らしています。


そんな重力との付き合い方は二つ。

重力に抗(あらが)うか、重力に従うか。

重力は言うなれば尽きることのないフリーエネルギー。

重力は味方
重力に抗えば重力は敵となり重力に従えば重力は味方になります。

重力というフリーエネルギーを上手に使うことが出来れば、身体のあらゆる動き、感覚が一変します。


重力を感じる感覚を開くことで他人と「つながる」、自分と「つながる」、そして地球と「つながる」ようになります。

全くゼロから柔術の基礎及び陰陽理論、さらに「つながる身体」を身につける為のトレーニングなどを1日に凝縮してお伝えする予定です。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

日時 5月3日 10時~16時(お昼休憩あり)

料金 11000円

定員 8名 →残3名 場所 八光流柔術豊和会馬橋本部道場(JR馬橋駅徒歩30秒)


申し込み・お問い合わせはコチラから

| 未分類 | 17:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2017年2月に読んだ本

ankoronekoの本棚 - 2017年02月 (57作品)
引き寄せの極意
引き寄せの極意
山川紘矢
読了日:02月07日

目のつけどころ
目のつけどころ
山田真哉
読了日:02月14日

問題は解決するな
問題は解決するな
Kan.
読了日:02月23日

powered by Booklog

| 読書 | 09:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

月刊「秘伝」連載スタート

2月14日発売の月刊「秘伝」でいよいよ連載がスタートしました。

秘伝3月号ブログ同様文章だけでなくイラストも私が描いています。


ブログと違うのは写真があるのと文章量が稽古日誌の4倍くらいあるということ。

今までブログで書いてきたことをもう一歩進めた形で最新の柔術の稽古メソッドをまとめていきたいと思っています。

念のためにいっておきますが、連載で書いてあることは私個人の経験と知識による身体理論で八光流柔術の技法を紹介するものではありません。

それでも連載を読んでくれた方が八光流に興味を持っていただいて、全国の八光流の道場が活気づいてくれればとても嬉しいですね。
秘伝3月成山
ちなみにうちの道場は有難いことではありますが門人が増えすぎたので門人の募集はしておりません。

ただし体験入門の予約は受け付けておりますので、興味がある方はコチラよりお申し込みください。

ご案内できるタイミングがあれば体験入門のご案内をさしあげます。

| 八光流柔術 | 17:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

受付開始!「つながる身体の勉強会」

うちの道場では鍼灸・整体・理学療法士など身体に携わる職業の方が非常に多い。

その理由は柔術における身体の使い方、人の触れ方がご自身の職業とも密接にリンクしているからです。

今回、4月より鍼灸・整体・気功・セラピスト・ヒーラー・ボディワーカー・介護・理学療法士etc.の為の「つながる身体の勉強会」がスタートしますが、これはそういった身体に携わる職業の方の為に専門化した勉強会です。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


治療や施術の世界には無限ともいえるテクニックやメソッドがあります。

それらのどれかが正しくてどれかは間違っているのでしょうか。

答えはNO。

どんなテクニックにも優劣があるのではなく、大事なのはそれをどこまで追求することが出来るかです。

何を学ぶにも一番重量なのはそれをやりぬく力・グリット<GRIT>です。

地球のどこからどの方向に出発してもまっすぐ歩き続ければ地球を一周出来ます。
PAK86_houijisyaku20131005_TP_V.jpg
宝物を探してぐるっと地球を一周してもとの位置に戻ってきたら一番最初に立っていた自分の真後ろにずっと宝物があったことを発見するようなもの。

しかしあっちにふらふら、こっちにふらふらと方向を定めずに探している限りは宝物は見つけることは出来ません。

「つながる身体の勉強会」ではやり抜く力・グリット<GRIT>を身に付ける為に必要な身体の作り方と知識を提供し、地球を一周する時に迷わないようなコンパスをつくる勉強会です。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


身体づくりのキーワードとなるのが「重力」

人間は生まれたときから死ぬまで重力の世界に生きていきます。

重力は言うなれば尽きることのないフリーエネルギー。
重力は味方
重力に抗(あらが)えば重力は敵となり重力に従えば重力は味方になります。

重力というフリーエネルギーを上手に使うことが出来れば、身体のあらゆる動き、感覚が一変します。

重力感覚で触れるだけで相手の身体を一瞬で緩ませることが出来ます。

それは魔法でもなければ気功でも特別なエネルギーでもありません。

自然の法則に身体を従わせるだけです。

無駄な筋力を使わない省エネボディになるのでいくら身体を動かしても疲労するという感覚もほとんどなくなります。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「触れる」というのは相手の身体リラックスさせることもあれば緊張もさせることもある。

その違いは一体どこから生まれるのか。

大事なのは「触れる」というのは身体だけでなく心にも触れるという両面から学ばなければなりません。
bsC777_tewonigiriaukibito.jpg
相手の「身体」だけを見ても足りない、かといって「心」だけを見ても足りない。

それは陰陽のように心身の両面から捉えることで相手との本当の「つながり」が生まれるのです。

勉強会では身体づくりの為のトレーニングやお互いに身体に触れての練習はもちろん、認知心理学、脳科学、行動経済学、哲学、生理学、マインドフルネス、東洋医学、量子学、スピリチュアルetc.あらゆる方面から人と人とのつながりを解き明かしていきます。

頭でっかち、身体でっかちにならないバランスの取れた学びの場にする予定です。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



参加した人ひとりひとりにしっかりと伝えたいので定員は少人数です。

内容は全6回で、基本的には全て参加可能な方がお申込みください。

今回は一期生というよりは私自身も一緒に学びながら成長したいと思っていますので0期生という考えで、料金もお得な設定にしました。


期間 全6回(毎月第一日曜日・午後3時30分~午後6時)

pl-2014112744956.jpg
1回目 4月2日(日)
2回目 5月7日(日)
3回目 6月4日(日)
4回目 7月2日(日)
5回目 8月6日(日)
6回目 9月3日(日)

定員 8名 満員御礼

ご興味のある方はお早めにお申し込みください。


場所 八光流柔術豊和会馬橋本部道場(JR馬橋駅徒歩30秒)

料金 6回分54000円一括払い(分割可)

申込み・問い合わせ等はコチラ


★★2/19追記★★

クラス追加しました

毎月第三日曜日

1回目 4月16日(日)
2回目 5月21日(日)
3回目 6月18日(日)
4回目 7月16日(日)
5回目 8月20日(日)
6回目 9月17日(日)
 
定員8名 満員御礼

第一、第三のクラスは内容は同じで基本的にメンバーは固定しますが、都合が悪くて参加できない回があるときは振替で別のクラスに参加も可能です。

全てのクラスが定員に達しました。

今後のお申し込みはキャンセル待ちとなります。

| 未分類 | 10:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2017年1月に読んだ本

ankoronekoの本棚 - 2017年01月 (100作品)
男の操 下 (2)
男の操 下 (2)
業田良家
読了日:01月08日

芸術の時間
芸術の時間
中尾勇太
読了日:01月10日

具体と抽象
具体と抽象
細谷功
読了日:01月12日

教団X
教団X
中村文則
読了日:01月18日

降参のススメ
降参のススメ
阿部敏郎
読了日:01月19日

powered by Booklog

| 読書 | 08:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

新年のお知らせ

遅ればせながらあけましておめでとうございます。

ブログの更新は滞っておりますが道場では変わらず稽古を続けています。

さて今回は新年のお知らせを2つ



1 入門募集の休止&予約待ち受付

常に言っていることですが稽古の質を維持するために入門の受入れは制限しております。

現在も門人が多いために入門の募集は現在は休止中です。

ただし入門を希望される方の体験入門の予約待ちは受付けておりますので希望の方は下記ページよりお申込みください。

https://hakkouryu.jimdo.com/

道場の状況をみて、体験入門の受入れが可能になりましたら個別にご連絡を差し上げます。


2 月刊「秘伝」連載スタート

昨年の11月の月刊「秘伝」に当道場が取材されましたのをご縁に秘伝誌において連載を持つことになりました。

予定では2月発売の3月号の「秘伝」から連載スタートです。
にわとり
内容としては今までの膨大な稽古内容を再構築しながら最新の理論等をとりまぜて稽古のレシピを紹介していきたいと思ってます。

おかげでますますブログの方の更新は滞りそうですが、連載執筆に余裕が出てきたらまたブログの方は書き始めますのでお待ちください。



何はともあれ今年もよろしくお願いします。

| 八光流柔術 | 08:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2016年12月に読んだ本

ankoronekoの本棚 - 2016年12月 (101作品)
イーグルに訊け
イーグルに訊け
天外伺朗
読了日:12月03日

志の輔の背丈
志の輔の背丈
立川志の輔
読了日:12月10日

電波妻
電波妻
TAIZO
読了日:12月18日

緊張をとる
緊張をとる
伊藤丈恭
読了日:12月24日

打ち破る力
打ち破る力
中松義郎
読了日:12月25日

黒本 参
黒本 参
高城剛
読了日:12月25日

powered by Booklog

| 読書 | 15:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

近況報告

最近はすっかり稽古日誌の更新が止まってました。

もちろん稽古はしっかり続けています。

今年の夏ごろから始めた「転がらずに転がらない」のテーマがどんどん発展してきて今現在は重心(重力)の落下がメインとなっています。

重心の落下に関しては先日発売された「秘伝」の記事でも紹介されています。



しかし、ここ最近はさらにその先に進み正直な話、言語化がかなり難しくなってきました。

もともと身体感覚を言語化することの難しさは重々承知した上で稽古日誌を書いてきたのですが、今、伝えようとしている感覚は言語化どころか感覚的にも伝えるのも難しいほど繊細なものになっています。

言葉にして説明しようとすればするほど抽象的な表現が多くなってきてしゃべっている本人も何言っているのかわからなくなってくる(笑)

言葉なんか使わずにテレパシーかなんかで伝えられれば楽なのですがそうはいかない(^_^;)

不立文字

ではもうブログを書かないのかといえばそういうわけではない。

例えばイメージなどの感覚だけの技だとしてもそれを上手に使いこなすには身体そのものが自在に使えなくては成り立たない。

そしてその成り立つ身体にはやはり脱力が絶対的に必要です。


なので今考えているのは今までやってきた膨大な量の稽古方法を改めて見直すこと。

稽古方法を整理・分類して現在の重力の感覚を踏まえて再構築してみようかなと思っています。


といってもどのような形でそれをまとめて発表しくかは思案中。

今までと同じようにブログで発信するかもしれないしもしかしたら別の媒体を使って行う可能性もあります。


道場をはじめて7年。

おかげさまで門人達もだいぶ成長してきました。
私が10年以上かけて作ってきた感覚もみんな数年で会得しています。

再構築
今後も色々と試行錯誤の稽古は続くと思いますが、何はともあれ稽古の質は落としたくありません。
ありがたいことに十分すぎるほどの数の門人が現在在籍しております。

というわけで門人の募集はとりあえず2016年いっぱいで打ち切ります。
入門を考えている方はお申し込みなどは年内中にお願いします。

2017年以降の入門募集再開の時期は今のところ未定ですが様子を見ながら少しずつ受け入れていこうかと思います。

今年のブログ更新はあと何回するかわかりませんが読書記録は毎日やっていますのでそちらもご覧下さい。
考えてみれば読書ばっかりしているからブログを書く時間がない、というのもありますね(^_^;)
http://booklog.jp/users/ankoroneko?display=blog

| 八光流柔術 | 11:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2016年11月に読んだ本

ankoronekoの本棚 - 2016年11月 (106作品)
穴おやじ
穴おやじ
飛騨俊吾
読了日:11月06日

メカ硬派
メカ硬派
田中圭一
読了日:11月10日

自然のレッスン
自然のレッスン
北山耕平
読了日:11月16日

仕掛学
仕掛学
松村真宏
読了日:11月19日

受け入れの法則
受け入れの法則
山川紘矢
読了日:11月22日

白本 参
白本 参
高城剛
読了日:11月30日

ヨガの解剖学
ヨガの解剖学
中村尚人
読了日:11月30日

powered by Booklog

| 未分類 | 07:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

月刊「秘伝」掲載&合同体験入門会

11月14日発売の月刊「秘伝」当道場が紹介されました。
16秘伝12月号表紙-thumb-190xauto-7069
先月にBABの編集部の方からメールで取材依頼が来ました。

私のような若輩者は八光流の技を語れるほどの実力もありませんので、さてどうしようかと悩みました。

実際にお会いしてお話をうかがうと編集部の方が興味を持ってくれたのはうちの道場の稽古方法と私の理論。


八光流の技そのものではなく私自身の考え方ということでしたら、と思い取材を受けることにしました。


記事の内容は普段のうちの稽古方法やそれに関する身体の使い方などを紹介。

th_DSC_0290.jpg他、私の書籍「柔術稽古覚書1&2(電子書籍版「古武術の極み1&2」)」や「柔術妄想日記」を参考に編集部の方がリクエストしたものに応えながら色々とやってみました。

八光流においては脱力がキーワードになるとは思いますが、それを使いこなすための重要な感覚として今回の記事では「重力を感じる」ということをポイントにしています。

とはいえ限られた紙面のなかで説明出来ることはごく一部。

「重力」に関してはまだまだ重要な話があるので機会をみてもっとがっつり掘り下げたものを書きたいですね。

雑誌の取材初体験はなかなか面白かったです。

いつもは自分自身の頭で考えたことを言葉にしているので自分の考えを他人に表現してもらうというのも新鮮でした。

あと写真を撮られるというのも慣れていないのでちょっと緊張しましたね。

おかげで「秘伝」を見た門人達には「先生、顔が無表情になってますよ」と突っ込まれるし(^_^;)




普段もブログで色々と発信していますが身体の感覚というのは本来は不立文字であり文字だけで正確に伝えるのはとても難しい。

今回の雑誌掲載を機に柔術に興味を持たれた方はぜひ体験入門に来て身体で重力や脱力の感覚を味わってください。

ちなみに体験入門は無料ですがあくまでも入門希望の方の体験ですので1回だけ柔術を体験してみたいという方はご利用をお控えください。

地方などで道場に通うのは難しいと考えている方も心配なさらないでください。

静岡や仙台から毎月通っている方もいらっしゃいますし、それでもちゃんと稽古は出来ます。
地方の方は稽古参加方法に関しても相談に乗りますので興味がある方はまずはご相談ください。

じっくりと柔術の技を体験してから入門を決めたいという方、一人だけで体験するのは心細いという方の為に「合同体験入門会」を開催します。
通常の体験入門よりも倍の時間で稽古を体験したり質問などを受けたりすることが出来ます。

合同体験入門会


日時  11月27(日)  午前10時~12時、午後1時~3時の2回

参加費  4000円

合同体験入門は有料にはなりますが、参加日にそのまま入門された方は入門料が半額になります。

各クラスの個別の体験入門も受け付けますのでそれらのお申し込みはコチラよりどうぞ。

| 八光流柔術 | 07:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT