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Category読書 1/80

読書する人だけがたどり着ける場所

読書する人だけがたどり着ける場所 (SB新書)著者 : 齋藤孝SBクリエイティブ発売日 : 2019-01-08ブクログでレビューを見る»本書の最初に書かれているが、「読書時間ゼロ」の大学生が過半数を超えたというデータがあるとのこと。人生において読書は絶対しなくてはいけないものではないかもしれない。でもこの本のタイトルのように読書する人だけがたどり着ける場所、というのはあるような気がします。とはいえ読書=紙の本というだけ...

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「違うこと」をしないこと

「違うこと」をしないこと著者 : 吉本ばななKADOKAWA発売日 : 2018-10-12ブクログでレビューを見る»つい周りに合わせてしまい人と「違うこと」が出来ないということはよくありますよね。ある程度は場に合わせるということも大事だけどそれが行き過ぎると自分らしさが失われていきます。この本を読んでいると自分ってどんな人間なんだろ、って改めて考えるきっかけになりそうです。...

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儲けのしくみ──50万円からできるビジネスモデル50

儲けのしくみ──50万円からできるビジネスモデル50著者 : 酒井威津善自由国民社発売日 : 2017-03-31ブクログでレビューを見る»小さなビジネスモデルは資本力よりも発想力が大事。世の中の色々なビジネスモデルを例をあげながら紹介されていてとても面白い。「ゆっくり走るタクシー」というサービスはまさに目からウロコの発想でした。...

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FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣

FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣著者 : ハンス・ロスリング日経BP社発売日 : 2019-01-11ブクログでレビューを見る»自分の常識がひっくり返るような衝撃的な本です。数十年前の自分の子供の頃と今では世の中は全くと言っていいほど変わっています。だとしたら世界の貧困、教育、医療、社会の問題などが数十年の間に何も変わっていないと考える方が不自然。この本では正し...

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このことわざ、科学的に立証されているんです

このことわざ、科学的に立証されているんです著者 : 堀田秀吾主婦と生活社発売日 : 2019-03-01ブクログでレビューを見る»ことわざの意味と心理学実験による結果を比べると驚くほど整合性があります。個人的にことわざって大好きたし心理学も大好き。ナノですこの本のテーマ、内容は好物です。楽しんで読んだ反面、自分だったらこう書くかな~とか妄想も広がります。面白かったです。...

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必要な情報を手に入れるプロのコツ

必要な情報を手に入れるプロのコツ (祥伝社黄金文庫)著者 : 喜多あおい祥伝社発売日 : 2018-08-09ブクログでレビューを見る»テレビ番組のリサーチャーがどのような方法で情報を手に入れ活用していくのかがわかります。ネットが出てきてからは情報収集はだいぶ楽になったようですが、逆にあふれる情報のなかから必要なものだけを選ぶという大変さもあるようです。今は何でも調べらるけど、手に入れた情報を改めて選別する目が必要で...

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9つの脳の不思議な物語

9つの脳の不思議な物語著者 : ヘレン・トムスン文藝春秋発売日 : 2019-01-30ブクログでレビューを見る»全てを記憶してしまう人。自宅で道に迷う人。自分が死んでいると思う人。信じられないような、でも実際に存在する人達に会ってルポした本。どれも興味深いケースばかりで中でもミラータッチ共感覚というのはとても気になった。脳に興味がある人なら読んで損はない一冊です。すっごい面白かったー!。...

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WE ARE LONELY, BUT NOT ALONE. 〜現代の孤独と持続可能な経済圏としてのコミュニティ〜

WE ARE LONELY, BUT NOT ALONE. 〜現代の孤独と持続可能な経済圏としてのコミュニティ〜 (NewsPicks Book)著者 : 佐渡島庸平幻冬舎発売日 : 2018-05-09ブクログでレビューを見る»ヒット作を数多く世に出した編集者のビジネスコミュニティ論。本好きを自称するだけあって文章の端々にそれが伝わってきます。今の時代の人とのつながり方がわかりやすく説明されています。面白かったです。...

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小説「映画 ドラえもん のび太の月面探査記」

小説「映画 ドラえもん のび太の月面探査記」著者 : 藤子・F・不二雄小学館発売日 : 2019-02-07ブクログでレビューを見る»大好きな作家が書いた「ドラえもん」の小説。いつものドラえもんに辻村さんらしさをうまくマッチさせています。奇をてらったところはなく展開も読めてしまいますが、だからこその王道のドラえもん映画ストーリになっています。...

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落語―哲学

落語―哲学著者 : 中村昇亜紀書房発売日 : 2018-07-26ブクログでレビューを見る»落語を哲学の視点から読み解いていく。落語も哲学も好きなのでどんな化学反応が起きるのか楽しみに読みました。多少内容がかたくなる部分もありましたが落語の世界を哲学的に解釈していく話はとても興味深く面白かったです。本の中で大東流合気柔術の佐川幸義の名前があったのはちょっとびっくり。...

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