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Category読書 1/97

運気を磨く 心を浄化する三つの技法

運気を磨く 心を浄化する三つの技法 (光文社新書)著者 : 田坂広志光文社発売日 : 2019-10-16ブクログでレビューを見る»運というのは言葉通り運任せで自分ではどうにも出来ないのか、それとも運を引き寄せることは出来るのか。世に言う願望実現法や引き寄せの法則などに類した本だがそれらを全部ひっくるめてある意味完成版とも言える内容です。ここまで運というものを明確に分析して、しかも運気を磨く方法までまとめてある本はは...

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バイオハック 肉体・精神・頭脳のパフォーマンスを最適化する技術45

バイオハック 肉体・精神・頭脳のパフォーマンスを最適化する技術45著者 : 井口晃SBクリエイティブ発売日 : 2020-02-19ブクログでレビューを見る»バイオハックなんて聞きなれない言葉ですが、これは科学的に実証されている様々な方法で心身のパフォーマンスの最適化を目指すこと、だそうです。食事、運動などが大事なのは当たり前ですが生体検査についてはちょっと興味が出来ました。特に遅延型アレルギーに関しては普段の食事...

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「間合い」とは何か: 二人称的身体論

「間合い」とは何か: 二人称的身体論著者 : 諏訪正樹春秋社発売日 : 2020-02-21ブクログでレビューを見る»「間合い」について非常に優れた研究内容であり、非常に興味深い。雑踏のなかでエネルギーを感じて歩くという話や、スポーツにおいての間合いの合わせ方や外し方などとても面白かった。「間合い」をここまで具体的に掘り下げた本は今までなかったのではないだろうか。素晴らしい本だと思います。...

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いまここから始めよう

いまここから始めよう著者 : 伊藤守ディスカヴァー・トゥエンティワン発売日 : 1998-09-30ブクログでレビューを見る»伊藤守氏の言葉はどれもシンプルだけど心に響くものが多く好きです。ひとつだけ引用。「向こうからやってくる問題に、ひとは弱い。でもじぶんからつくった問題には、ひとは対応できる」生きていると色々な事がある。でも問題や課題は与えられるのではなく自分で見つけるという気持ちがあれば出来ることはいくらで...

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僕にできないこと。僕にしかできないこと。

僕にできないこと。僕にしかできないこと。著者 : 春山満幻冬舎発売日 : ブクログでレビューを見る»進行性筋ジストロフィーにより首から下が全く動かない著者が企業の社長としてやってきたこと。本のタイトル通り自分に出来ないことは人に任せるが、自分にしか出来ることはがむしゃらにやる。失ったものではなく手元に残ったものを活かす。当たり前のようでもこれが出来ている人は少ないでしょう。自分が出来ることは何か。出来な...

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成功する「声」、デキる「声」―はっきり変わる、「言葉の力」と「話し方」

成功する「声」、デキる「声」―はっきり変わる、「言葉の力」と「話し方」著者 : 織田直子三五館発売日 : 2007-03-16ブクログでレビューを見る»誰でもそうだが自分の声というのは録音などして客観的に聞くと誰もが「えっ、これが自分の声?」と感じてしまうし、その声に対して満足する人も少ない。でもその声が人と話をし、何かを伝えたりしているのだ。声の使い方というのはもう少し幅広い言い方をすれば身体の使い方です。自分の...

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暮らしの中のヘルスケア マクロビオティックパームヒーリング手のひら療法とは何か―マクロビオティック健康法

暮らしの中のヘルスケア マクロビオティックパームヒーリング手のひら療法とは何か―マクロビオティック健康法著者 : 久司道夫日貿出版社発売日 : ブクログでレビューを見る»マクロビオティックというと食事療法というイメージが強いが手当療法(パームヒーリング)もあるというのは知らなかった。方法としては奇をてらったではなく正統的な手当て療法といった感じでとてもシンプルでわかりやすい。チャクラや経絡についても説明さ...

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私はいくら?

私はいくら?著者 : 野口真人サンマーク出版発売日 : 2015-08-31ブクログでレビューを見る»ファイナンス理論からみた自分の価値とは?「キャッシュを生む力」という視点で自分を評価すると今自分が何をすべきかということが明確になります。キャッシュといってもこの本はお金至上主義をすすめているわけではありません。むしろ自分自身をなぜ磨かなければならないかということを経済的な価値から納得させてくれます。株や土地に投資...

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世界へはみ出す

世界へはみ出す (U25 SURVIVAL MANUAL SERIES)著者 : 金城拓真ディスカヴァー・トゥエンティワン発売日 : 2013-05-29ブクログでレビューを見る»世界へ飛び出す、ではなく世界へはみ出す。面白い言い方ですが本を読むと理由がわかります。著者はアフリカで年商300億円のビジネスを展開しているが、その方法どれもこれも何それ!って言ってしまうようなやり方ばかり。外国語は一切喋れない、家族もいない。だからこそ外国でのビジネ...

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今日は残りの人生の最初の日

今日は残りの人生の最初の日著者 : ロビン・シーガーサンマーク出版発売日 : 2005-09-02ブクログでレビューを見る»内容としては決して目新しいものではないが、筆者の視点から述べた文章はとてもわかりやすくすんなり頭に入ってきます。著名人の名言なども多数引用されており、それらもとても心に響きます。そのうちの一つとして孔子の言葉を。「たとえひどい目に遭ったとしても、忘れてしまえば何もなかったのと同じだ」過去に振...

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