Category柔らかい日々 1/2

新・独学術――外資系コンサルの世界で磨き抜いた合理的方法

新・独学術――外資系コンサルの世界で磨き抜いた合理的方法著者 : 侍留啓介ダイヤモンド社発売日 : 2017-06-15ブクログでレビューを見る»著者が提案する独学の方法は目からウロコでとても腑に落ちました。参考図書も興味深いものが多かった。とても面白かったです。...

  •  0
  •  0

気功―その思想と実践

気功―その思想と実践著者 : 廖赤虹春秋社発売日 : 2012-03-01ブクログでレビューを見る»中国において気功というのは歴史が古く、仏教や道教よりも古いそうだ。とはいえそれだけの歴史があるだけに気功の全体像は広くなっており、現在は玉石混交という状況かもしれない。この本では中国の気功についてわかりやすく説明されており、なるほどと思えることが沢山ありました。良書です。...

  •  0
  •  0

一生使える脳 専門医が教える40代からの新健康常識

一生使える脳 専門医が教える40代からの新健康常識 (PHP新書)著者 : 長谷川嘉哉PHP研究所発売日 : 2018-01-17ブクログでレビューを見る»脳に関する最新の話が非常によくまとまっています。脳を効率よく使うにはマルチタスクを減らし、ワーキングメモリを上手に活用する必要がある。これって柔術の稽古においても全く同じなんです。運動や食についてもしっかりと書かれておりとてもわかりやすい内容なので誰が読んでもためになる内...

  •  0
  •  0

脳に「ノー」と言えればスポーツパフォーマンスは上がる!

脳に「ノー」と言えればスポーツパフォーマンスは上がる!著者 : 森億ベースボール・マガジン社発売日 : 2018-02-05ブクログでレビューを見る»スポーツのパフォーマンスと脳の関係がとてもわかりやすく説明されています。指導する側、指導される側、どちらもこの本で書かれていることを理解しているかどうかで上達の結果は大きく違ってくるでしょう。良書です。...

  •  0
  •  0

余命一ヶ月から生還した医師が伝える 生命力の磨き方

余命一ヶ月から生還した医師が伝える 生命力の磨き方(SIBAA BOOKS)著者 : 保田賢児青山ライフ出版発売日 : 2016-10-28ブクログでレビューを見る»余命一か月の宣告からの生還。説得力のある内容で色々と考えさせられました。著者のオリジナルなのか誰かに習ったものなのかはわからないけど、呼吸や瞑想などのワークの内容はとていいですね。2年前の本であとがきで腫瘍が再発したと書かれており、その後が気になりましたがネットで見...

  •  0
  •  0

三日坊主のすすめ

柔術の学ぶ上でよく問われるのが稽古は質か、量か、ということ。これって実はどちらが正しくてどちらが間違っているということではなく、その人の上達の段階によって変わるものだと思います。武道でよく言われる「守破離(しゅはり)」という言葉が使われますが、これを質と量の関係で見ていくと「守」では質より量「破」では質と量「離」では量より質と考えます。物事の習い始めはまず質よりも量の方が重要になってきます。といっ...

  •  0
  •  0

失敗に学ぶ

柔術の技というのは上手く出来るほど手応えというものがない。何らかの動きを学ぶ上で手応えというのは非常に重要な感覚です。しかしその手応えが無いというのが柔術の技なのだから困ってしまいます。柔術では相手との力の衝突を避けます。手を伸ばした時に衝突が起きないのであれば当然、手はすっと抵抗なく伸びるだけです。もし上手く動けて手応えなく技が出来た時、問題はそれももう一度出来るかといえばそれが難しい。正しい動...

  •  1
  •  0

アースする

柔術では相手と力の衝突を避けます。かといって力から逃げるだけでも駄目です。相手の力に対抗して衝突すれば相手との力比べになるし、力から逃げても相手は追いかけてくるだけです。では、どうすれば良いのか。力に対抗するわけでも逃げるわけでもなく全てまるっと受け入れてしまうのです。ただし、気をつけなくてはいけないのは受け入れてもいいけど受け止めてはいけないという事。相手の力を単に受け止めてしまっては自分の身体...

  •  0
  •  0

曖昧な言葉

「犬ってかわいいよね」「そうですねー」ごく普通の内容ですし、当然会話としても成立しています。しかしこの二人がイメージしている犬は果たして同じだろうか。話している方は柴犬をイメージしていて、聞いている方はブルドッグをイメージしているかもしれない。同じ言葉でもお互いに違うイメージで会話をしているかもしれない。柔術の稽古の中でもお互いに脱力について話しているのにうまくかみ合わない時はこういった捉え方のズ...

  •  0
  •  0

柔術には間合いというものがある。分かりやすく言えば相手との距離感だが、この間合いの取り方が難しい。ほんの少し間合いが変わるだけで技がかかったりかからなかったりする。コミュニケーションにおいても相手との距離を測る感覚として大事だ。間合いとは糸電話のようなもの。近すぎては糸がたるみ、遠すぎては糸が切れてしまい相手と会話が出来ない。近すぎず遠すぎずちょうど糸が張ったところで相手と会話が出来る。武道におい...

  •  0
  •  0