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月刊「秘伝」12月号発売

14日は月刊「秘伝」の12月号が発売されます。

今号では武道・武術マンガ大賞が発表されます。

上位ランキングを見ると、なるほどそうだろうなという順当な作品が並んでますね。

秘伝表紙
「秘伝の達人が選ぶこの一冊」というページで私もちょいと文章を書かせてもらっています。

好きなように書いていいですよ、ということだったので本当に好きなように書きました(笑)。



私の連載記事「脱力体 獲得マニュアル」もいつも通り載っています。

今回のテーマは「力の先」

力を使わないのではなく、力をどのように使うかという視点。

当たり前ですが力と言うのは衝突さえしなければゼロと同じです。

ゼロ感覚の部分で身体を動かせば全く手ごたえ無く相手を崩すことが出来ます。

おっと、詳細はぜひ「秘伝」をご覧ください。

| 八光流柔術 | 09:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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JICA横浜で八光流柔術セミナー

10月16日はJICA横浜より依頼を受けて八光流柔術のセミナーを行いました。

ちなみにJICAとは、発展登場国への技術協力、資金協力を主な業務とする外務省所轄の独立行政法人「国際協力機構」のことです。

対象者は日本に研修に来ている外国人及びJICAスタッフの方々。

英語は全く喋れませんが通訳の方がいるというので安請け合いしました(笑)。

IMG_20171016_194551_20171017145657e79.jpg
実際のところ、とにかく見本を見せてそれを真似してもらってあとは適当に英単語を挟んで指導すればなんとかなるもんです。

私の英語が通じていたかどうかはわかりませんがなんとなく雰囲気くらいは掴んでくれたでしょう。

今回の参加者にはモザンビーク、カメルーンとアフリカの方がいましたが手を握ってもらった時の感覚はやはり日本人とは何か違いますね。

いつもの感覚で間合いを取ると相手の手が伸びてくるような錯覚するくらい手足が長く遠近感が乱れます(笑)。
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セミナーの流れは軽く準備運動をしてから受身の稽古をして、その後に八光流柔術の型である八光捕、合気投、手鏡をやってみました。

1時間ほどの日本の武道体験でしたのであっと間でしたが、参加された皆さんは楽しんでいただけたようです。


面白いなあと思ったのが技に興味を持つツボが日本人と外国の方では違うという点。

日本人は力を使わないで相手を崩すという「感覚」が不思議で面白いようでそこに興味をかなり持ったようです。

対して外国の方は脱力の感覚よりも武道の型にとても興味を持ったようで、手鏡の稽古の時が一番楽しそうでした。

IMG_20171016_200221.jpg
まあ、この辺りはお国柄というよりも個人個人の興味の対象の差という部分なのかもしれませんけどね。


JICA横浜でのセミナーは30日にもう一回行う予定です。

さて、次回はどんな方が参加されるのか楽しみです。

とりあえずもうちょっと英語のボキャブラリーを増やしておかなくちゃ(^_^;)

| 八光流柔術 | 15:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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成瀬雅春氏とトークショーしました

8月15日~21日、東京駅近く田中八重洲画廊にて成瀬雅春「瞑想」展が行われました。

成瀬先生が描かれた瞑想画の展示会中にトークショーが企画され、なんと私がその一人として選ばれました\( 'ω')/

瞑想展 2
そもそもなぜ私が成瀬先生とトークショーを行うことになったのか。

簡単に言えば、月刊「秘伝」編集部の方の紹介でということなのですが、最初その話が来たときはビビりましたΣ(・ω・ノ)ノ!



前から成瀬先生の本は読んでいましたし、講演も聞きに行ったことがあるくらい好きなので編集部の方にいつか成瀬先生と対談出来たら嬉しいですね~なんて冗談交じりに話はしていました。

しかしそれがこんなに早く実現するとは思っていなかったです。

嬉しい反面、なんで私がトークショーに!?(四谷学院風)でした。


なにしろこのお話があった時点では成瀬先生とはまだ面識無し。


成瀬先生、そもそも私の事知らないんでしょ?

編集部の方に勧められたとはいえそんな安易に私に依頼しちゃって大丈夫?

成瀬先生、何も考えてないの?

頭の中をぐるぐるとめぐってしまいました。



とりあえず初対面でいきなり人前でトークショーはハードル高すぎですと編集部の方に泣きついたら、まずは秘伝の誌上での対談を企画していただけました。

「秘伝」での対談は今月発売の8月号に載っていますが、お会いしてお話させていただいた印象はとにかく力が抜けているというか自然体の方だなあという感じ。

成瀬先生とお話していると、自分の固定概念や価値観、執着というものがバリバリとはがされるような感じてなんだか裸にされてしまうような感じです。



ちなみにトークショーに他に誰が参加するのか知らなかったのですがあとでチラシが出来たときにその名前を見てびっくり。


人見ルミさん
もとニュースレポーターで喋りのプロ、そしてマインドフルネス研修を行う会社の代表。
瞑想というキーワードとしては今回のトークショーにはぴったりの方。

青木宏之さん
これが一番ビビった。
武道関係から青木さんがいらっしゃるのに私はいらんだろ~。
しかも青木先生は書家でもあるから成瀬先生との瞑想画との共通点もあるし。

田口ランディさん
有名なエッセイスト、小説家。
この方の対談本「力(フォース)を使え!」は非常に面白かった。
成瀬先生とはお付き合いも長く、成瀬先生とは執筆という点でも共通点も多いです。


なんじゃこりゃー!!Σ(゚Д゚)

人見さんのように瞑想関係のプロでもなく、武道に携わるという点では青木さんの足元にもはるか及ばず、秘伝に連載しているとはいえベストセラー作家さんには当然及びもつかない。

なんか自分しょぼいわー…(´;ω;`)

このメンバーを見てますますなんで成瀬先生が私を選んだのか不思議に思った。




でも…ふと思ったΣ(゚Д゚)



成瀬先生って結構トラブル好きなんですよね。


平坦な道を好まずでこぼこ道をあえて選ぶタイプだし、怪我なんかしても話のネタになったラッキー、ぐらいに思う方です。


わかりました(゚д゚)(。_。)ウンウン。


成瀬先生は大怪我したいんだ、と(笑)。


トークショーが私のせいでグダグダになって失敗しても成瀬先生はきっとそれを楽しい経験にしちゃうし、むしろそれを楽しみにしちゃってるのかも。

だからあえて大御所ばかりのトークショーに私という爆弾を放り込んだんだな、と推測。

よし、どうせ私は無名の男、私自身がトークショーで大恥かいたって失うものは何もない。

よし思いっきり一緒に大怪我しましょう(笑)。



というわけでなんだか自分なりに納得して開き直りました。



そしていよいよトークショー当日。


私はこういった公開トークショーというのは初めてだったんですが、びっくりしたのがなーんにも決めないんですよ。


トークのテーマは?進行方法は?トーク時間は?

びっくりするくらいなーんも事前情報無し(笑)

事前に話すテーマが決まっていれば事前に何を話すか準備もできますが、それがないので完全ノープラン。

とにかく決められた場所に行くしかない。


当日、画廊について成瀬先生とご挨拶。

司会の方がいることやトーク時間が1時間くらいということはその時にわかりました。

そして特に打ち合わせがあるわけでもなく時間になったらトークショーはさらっと始まります。


完全にアドリブのぶっつけ本番のトークショーです。

とはいえ司会進行の方が質問を振ってくださるってそれに答えていくという形でしたので楽ちんでした。
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トークショーの中身はヨガや武道の身体の使い方の共通点や瞑想にまつわる話等。

終わってみるとあっという間の1時間でした。

予想通り爆発したのか、はたまた不発弾だったのかはトークショーに来てくれたお客さんが評価してくれるでしょう(;^ω^)。

ただ、今までやったことのない経験が出来たというのは自分にとってはすっごい楽しかった。

思えばアドリブ的なライブ感覚って柔術の稽古と同じなのかも。

自分の言いたいことをいかにわかりやすく伝えていくか。

相手が聞きたいことをどれだけ提供できるか。

そのやり取りがうまくいった時の気持ちよさは一緒ですね。
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終わってみるとホッとしている自分がいて、思った以上にはプレッシャーがあったのかもしれないなと感じました。

でもトークショーの面白さもちょっと知ってしまいまたやってみたいなという気持ちもムクムクと出てきました。

当日の夕方からの田口ランディさんのトークショーも聞きましたがとても面白かったです。

この感想も書きたいけど長くなっちゃうから省略。



こうして私の瞑想トーク、いや迷走トークのイベントは終了したのでした。


トークショーに来ていただいた全てのお客様ありがとうございました。

| 八光流柔術 | 11:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「秘伝」特集は道場入門・柔術始めるなら今がチャンス!

秘伝5月号表紙
今月の月刊「秘伝」で僭越ながら“道場入門”予備軍へのアドバイス~選び・選ばれ、出会いの場へ「道場入門座談会」という記事のなかで座談会のメンバーの一人として参加しております。

現在、八光流柔術豊和会も期間限定で入門の募集をしております。

募集期間は4月いっぱい。

キャンペーンとして入門料の割引をしております。

すでに問い合わせや入門者が増えてきておりますのである程度の人数になれば期間中でも募集は締め切ります。ご興味のある方はお早めにご連絡ください。

https://hakkouryu.jimdo.com/

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


連載記事「八光流柔術 豊和会 広沢成山 入門!"脱力体"獲得マニュアル」も今回で3回目です。

今回のテーマは「陰陽」でちょっとわかりづらい内容かもしれませんけど、とても重要な部分です。

ページの関係上、内容をかなり絞りましたが本当もっともっと書きたいことがたくさんあります。

それでも基本的な部分は記事で説明できたと思いますのでよろしければ一読ください。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

5月3日にはつながる身体のワークショップを行います。

重力を使った身体の使い方、力の抜き方などを一日に凝縮して学んでもらいます。

申し込み枠は残り2名です。

http://ankoroneko.blog115.fc2.com/blog-entry-580.html

| 八光流柔術 | 08:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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春から柔術をはじめよう!入門キャンペーン開始!!

そろそろ桜が綺麗に咲く時期ですね。
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道場からは桜の木がよく見えるのでこの時期は稽古よりも花見をしたくなります(笑)。

さて、久しく入門者の募集を休止していましたが久しぶりに入門の募集を再開いたします。


実は今月に出る月刊「秘伝」の特集が「踏み出そう! その一歩!! “新たなる学びの場” 道場入門への架け橋」というこで、その中の記事のひとつである座談会に私も参加させていただいています。

武道をはじめることをすすめておいて入門休止もなんですから、このタイミングで入門キャンペーンを行うことにしました。

募集期間は4月1日~30日迄

キャンペーンとしては期間中は入門料の割引を行います。
週一会員で入門の場合は入門料1万円が半額の5000円、一般会員での入門でしたら入門料は0円です。

キャンペーンでの入門募集は久しぶりです。
今回のキャンペーンが終了したら入門募集はまたしばらくは休止する予定です。

募集枠の定員は設けませんが入門者が多かった場合は期間中でも募集は締め切らせていただく可能性はあります。

「挑まず 逆らわず 傷つけず」の八光流柔術をはじめてみようかな、と思われた方はまずは体験入門にお越しください。

道場の入門案内や体験入門申し込みなどはホームページをご覧ください


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

5/3「つながる身体のワークショップ」開催
現在、申し込み枠は残り3名です。

詳細は以下
http://ankoroneko.blog115.fc2.com/blog-entry-580.html

| 八光流柔術 | 22:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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月刊「秘伝」連載スタート

2月14日発売の月刊「秘伝」でいよいよ連載がスタートしました。

秘伝3月号ブログ同様文章だけでなくイラストも私が描いています。


ブログと違うのは写真があるのと文章量が稽古日誌の4倍くらいあるということ。

今までブログで書いてきたことをもう一歩進めた形で最新の柔術の稽古メソッドをまとめていきたいと思っています。

念のためにいっておきますが、連載で書いてあることは私個人の経験と知識による身体理論で八光流柔術の技法を紹介するものではありません。

それでも連載を読んでくれた方が八光流に興味を持っていただいて、全国の八光流の道場が活気づいてくれればとても嬉しいですね。
秘伝3月成山
ちなみにうちの道場は有難いことではありますが門人が増えすぎたので門人の募集はしておりません。

ただし体験入門の予約は受け付けておりますので、興味がある方はコチラよりお申し込みください。

ご案内できるタイミングがあれば体験入門のご案内をさしあげます。

| 八光流柔術 | 17:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新年のお知らせ

遅ればせながらあけましておめでとうございます。

ブログの更新は滞っておりますが道場では変わらず稽古を続けています。

さて今回は新年のお知らせを2つ



1 入門募集の休止&予約待ち受付

常に言っていることですが稽古の質を維持するために入門の受入れは制限しております。

現在も門人が多いために入門の募集は現在は休止中です。

ただし入門を希望される方の体験入門の予約待ちは受付けておりますので希望の方は下記ページよりお申込みください。

https://hakkouryu.jimdo.com/

道場の状況をみて、体験入門の受入れが可能になりましたら個別にご連絡を差し上げます。


2 月刊「秘伝」連載スタート

昨年の11月の月刊「秘伝」に当道場が取材されましたのをご縁に秘伝誌において連載を持つことになりました。

予定では2月発売の3月号の「秘伝」から連載スタートです。
にわとり
内容としては今までの膨大な稽古内容を再構築しながら最新の理論等をとりまぜて稽古のレシピを紹介していきたいと思ってます。

おかげでますますブログの方の更新は滞りそうですが、連載執筆に余裕が出てきたらまたブログの方は書き始めますのでお待ちください。



何はともあれ今年もよろしくお願いします。

| 八光流柔術 | 08:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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近況報告

最近はすっかり稽古日誌の更新が止まってました。

もちろん稽古はしっかり続けています。

今年の夏ごろから始めた「転がらずに転がらない」のテーマがどんどん発展してきて今現在は重心(重力)の落下がメインとなっています。

重心の落下に関しては先日発売された「秘伝」の記事でも紹介されています。



しかし、ここ最近はさらにその先に進み正直な話、言語化がかなり難しくなってきました。

もともと身体感覚を言語化することの難しさは重々承知した上で稽古日誌を書いてきたのですが、今、伝えようとしている感覚は言語化どころか感覚的にも伝えるのも難しいほど繊細なものになっています。

言葉にして説明しようとすればするほど抽象的な表現が多くなってきてしゃべっている本人も何言っているのかわからなくなってくる(笑)

言葉なんか使わずにテレパシーかなんかで伝えられれば楽なのですがそうはいかない(^_^;)

不立文字

ではもうブログを書かないのかといえばそういうわけではない。

例えばイメージなどの感覚だけの技だとしてもそれを上手に使いこなすには身体そのものが自在に使えなくては成り立たない。

そしてその成り立つ身体にはやはり脱力が絶対的に必要です。


なので今考えているのは今までやってきた膨大な量の稽古方法を改めて見直すこと。

稽古方法を整理・分類して現在の重力の感覚を踏まえて再構築してみようかなと思っています。


といってもどのような形でそれをまとめて発表しくかは思案中。

今までと同じようにブログで発信するかもしれないしもしかしたら別の媒体を使って行う可能性もあります。


道場をはじめて7年。

おかげさまで門人達もだいぶ成長してきました。
私が10年以上かけて作ってきた感覚もみんな数年で会得しています。

再構築
今後も色々と試行錯誤の稽古は続くと思いますが、何はともあれ稽古の質は落としたくありません。
ありがたいことに十分すぎるほどの数の門人が現在在籍しております。

というわけで門人の募集はとりあえず2016年いっぱいで打ち切ります。
入門を考えている方はお申し込みなどは年内中にお願いします。

2017年以降の入門募集再開の時期は今のところ未定ですが様子を見ながら少しずつ受け入れていこうかと思います。

今年のブログ更新はあと何回するかわかりませんが読書記録は毎日やっていますのでそちらもご覧下さい。
考えてみれば読書ばっかりしているからブログを書く時間がない、というのもありますね(^_^;)
http://booklog.jp/users/ankoroneko?display=blog

| 八光流柔術 | 11:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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月刊「秘伝」掲載&合同体験入門会

11月14日発売の月刊「秘伝」当道場が紹介されました。
16秘伝12月号表紙-thumb-190xauto-7069
先月にBABの編集部の方からメールで取材依頼が来ました。

私のような若輩者は八光流の技を語れるほどの実力もありませんので、さてどうしようかと悩みました。

実際にお会いしてお話をうかがうと編集部の方が興味を持ってくれたのはうちの道場の稽古方法と私の理論。


八光流の技そのものではなく私自身の考え方ということでしたら、と思い取材を受けることにしました。


記事の内容は普段のうちの稽古方法やそれに関する身体の使い方などを紹介。

th_DSC_0290.jpg他、私の書籍「柔術稽古覚書1&2(電子書籍版「古武術の極み1&2」)」や「柔術妄想日記」を参考に編集部の方がリクエストしたものに応えながら色々とやってみました。

八光流においては脱力がキーワードになるとは思いますが、それを使いこなすための重要な感覚として今回の記事では「重力を感じる」ということをポイントにしています。

とはいえ限られた紙面のなかで説明出来ることはごく一部。

「重力」に関してはまだまだ重要な話があるので機会をみてもっとがっつり掘り下げたものを書きたいですね。

雑誌の取材初体験はなかなか面白かったです。

いつもは自分自身の頭で考えたことを言葉にしているので自分の考えを他人に表現してもらうというのも新鮮でした。

あと写真を撮られるというのも慣れていないのでちょっと緊張しましたね。

おかげで「秘伝」を見た門人達には「先生、顔が無表情になってますよ」と突っ込まれるし(^_^;)




普段もブログで色々と発信していますが身体の感覚というのは本来は不立文字であり文字だけで正確に伝えるのはとても難しい。

今回の雑誌掲載を機に柔術に興味を持たれた方はぜひ体験入門に来て身体で重力や脱力の感覚を味わってください。

ちなみに体験入門は無料ですがあくまでも入門希望の方の体験ですので1回だけ柔術を体験してみたいという方はご利用をお控えください。

地方などで道場に通うのは難しいと考えている方も心配なさらないでください。

静岡や仙台から毎月通っている方もいらっしゃいますし、それでもちゃんと稽古は出来ます。
地方の方は稽古参加方法に関しても相談に乗りますので興味がある方はまずはご相談ください。

じっくりと柔術の技を体験してから入門を決めたいという方、一人だけで体験するのは心細いという方の為に「合同体験入門会」を開催します。
通常の体験入門よりも倍の時間で稽古を体験したり質問などを受けたりすることが出来ます。

合同体験入門会


日時  11月27(日)  午前10時~12時、午後1時~3時の2回

参加費  4000円

合同体験入門は有料にはなりますが、参加日にそのまま入門された方は入門料が半額になります。

各クラスの個別の体験入門も受け付けますのでそれらのお申し込みはコチラよりどうぞ。

| 八光流柔術 | 07:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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電子書籍「古武術の極み 其ノ一&其ノニ」同時発売!

以前から電子書籍で販売していた「柔術稽古覚書Ⅰ&Ⅱ」を装いも新たに再編集しました。

基本的な中身の変更はありませんが一番大きな変更は横書きから縦書きになった点。

それとKindleでの読書に最適化したのでハイライト機能や目次からの移動などが出来るようになり読みやすくなったと思います。

価格もお求めやすい値段にしました。

Kindle Unlimitedの読み放題サービスを利用されている方でしたら無料で読むことが出来ますのでぜひご利用ください。


~内容紹介~


脱力すると簡単に崩せる、技がかかる、動きが早くなる、パフォーマンスがあがる…。

武道やスポーツの世界では頻繁に「脱力」というキーワードが使われるが、重要なのは脱力の有効性ではなく「どうやったら」脱力が身につくかという点です。

脱力に限らず武道における技というのはどんなに不思議そうに見えてもあくまでも身体を使った技術です。
ならばその技に必ず理があり、それを身につけるための方法論というものが存在します。

この本ではそういった身体の動きの理を知るための稽古方法を紹介していきます。

本来、身体の使い方は不立文字であり言葉にするのは難しいですが、なるべくわかりやすいように具体的な説明を心がけました。


古武術の極み 柔術稽古覚書其ノ一&其ノ二の目次一部抜粋)

「居つくとは」
「抜きとは」
「『手応えがない』という感覚」
「足の裏に通す」
「腕からの連動」
「居付かない正座」
「揺らぎの同調」
「腰の落とし方」
「半身の移動」
「重さを乗せる」
「重心移動を伝える」
「背骨に通す」
「力の入れ方、力の抜き方」
「皮膚を動かす」
「つながりの感覚」
「息を合わせる」
「力をずらす」
「脱力チェック」    

「膝裏を緩める」
「背中で歩く」
「手の内の圧」
「中心を合わせる」
「重さを乗せる」
「座りでの落下」
「自分を崩す」
「重心を浮かす」
「へそを合わせる」
「指一本で崩す」
「力の吸収」
「首を抜く」
「下半身の脱力」
「膝を立てる」
「脱力の落とし穴」
「同じ速度で動く」
「コツをへらす」
「肘と棒は使いよう」
「転がればいい」
「身体を切り替えない」
「皮膚を動かす」
「皮膚を撫でる」






| 八光流柔術 | 17:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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