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2011/3/31稽古日誌「皮膚の遊びを取る」

本日の八光流柔術の稽古は1人だったのでマンツーマン稽古。
しかも2クラス続けて稽古がしたいとのことだったので2時間みっちりやりました。

2人っきりの稽古ということで細かい部分をふかーく掘り下げていきました。
感覚的にはまるで重箱の隅をつつくような稽古でしたね。

でも、重箱の隅をつつけるぐらい箸の使い方が上手くなれば重箱の真ん中にあるようなものは簡単につまめるようになりますから。
えっ、例えがわかりづらいですか( ̄∇ ̄;)

今回やったのが「皮膚の遊びを取る」
ポイントは相手との「繋がる」感覚。
糸電話
これはとっても重要な技術なんですが、多分、体験しないとわかりづらい感覚。

わかりやすいイメージが糸電話。
糸がたるんでいると相手と話は出来ないが、ピンと糸を張れば会話が出来る。
この糸電話の糸が「皮膚の遊び」の部分であり、会話が「繋がる」という感覚になる。
ただし糸電話と違うのは、皮膚は引っ張るだけでなく、押すときでも繋がります。

この皮膚の遊びを取る感覚を利用して手のひらや腕、首、胸など相手の身体の色々なところを崩してみる。
全ての技に言えることだけど、大事なのは身体全体が居つかないという点。

例えば相手の胸を人差し指一本で崩してみる時も、身体全体の揺らぎを維持していないと指に負担がかかるし相手も指先で胸を突かれる様な痛みを感じてしまう。
あくまでも相手と「繋がる」為の皮膚感覚です。

皮膚の遊びという部分にとらわれすぎるとどうしても接触部位である皮膚の触り方や方向性、強弱などばかりに気がとらわれてしまいますが、重要なのは絶対に皮膚の接触面そのものでは技をかけたりとか相手を崩そうとしないということです。

うーん、これって文章だけを読んでいる人はなにを言っているかわかりづらいですよね。
今後も稽古日誌ではなるべくわかりやすく「皮膚の遊びを取る」に関しては説明していきますが、興味がある方でお近くの方は、やっぱり入門してもらうのが一番手っ取り早い(笑)。

というわけでちょこっと宣伝。
4月から稽古日時などの変更があり金曜の夜のクラスも増え、場所も馬橋駅前と便利な場所なのでこれを機に興味がある方はぜひ体験入門お待ちしております。
稽古日時の詳細はコチラ

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現在、申込者1名!あと1人申込者がいればワーク開催決定できるのダー(^○^)
セラピスト、カウンセラー、コーチング、治療家向けといってもプロ限定というわけではありませんので心と身体のアプローチに興味がある方ならどなたでもOKです。
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| 稽古日誌 | 20:06 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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