Archive2011年05月 1/3

2011/5/20柔術稽古日誌「座からの転がり方」

今回の八光流柔術の稽古はまず肘の動かし方から。やり方は単純。正座をして向かいあい、片方が腕を縦に構えて、相手はそれを水平に斬っていき相手を崩していく。何度もやっている稽古だが、今回のポイントは取りではなく受けの方。受けは正座の状態から転がっていくのだが、これがよく見ると転がらずに倒れている人が多い。(転がると倒れるの違いは2011/1/30稽古日誌「転≠倒」を読んでください)柔術における転がり方は地面に触れ...

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