Archive2012年04月 1/8

柔術稽古日誌「2本足?4本足」

立っている人間を崩す時に、どうしても2本の足、つまり2点で立っていると考えてしまう。これは立っている人間を竹馬のように考えています。もし本当にこの状態であれば、竹馬の一本をはずしてしまえば、残り一本で立っている人を崩すのは簡単です。ところが人間のバランスというのはそう簡単ではない。足の裏というのは思った以上に広く、それは点というよりも面なんです。柔術では2点ではなく4点、足の裏をつま先側、踵側の二つに...

  •  0
  •  1