Archive2013年02月 1/3

柔術稽古日誌「受けの稽古」

柔術において相手と力を衝突させないというのは大原則。その為にもあくまでも力を入れるのではなく抜くという方向で稽古をしなければならないのだが、これが案外出来ていない場合が多い。とくに型稽古のように決められた動きの中で技を行うとどうしても徐々に力が入ってくる。本来稽古をした後はする前より力が抜けていなければいけないのだが、逆に稽古の後の方が力が入ってしまっているなんてことも起きてしまう。なぜ、そのよう...

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