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10/26古武術に学ぶ ぶつからないココロとカラダの使い方4

先週は東松山での「古武術に学ぶ ぶつからないココロとカラダの使い方・4」のワークショップ。
台風が心配だったのですが結果的には問題なくワークショップを行うことが出来ました。

ここでのワークショップは今回で4回目。
おかげさまで新規の参加者に加えてリピータの方達もいらっしゃるので、回を重ねるごとにより深く内容を掘り下げることが出来るようになってきました。

ワークショップの最初は必ず転がる稽古から始めます。
リピーターの人たちにとってはこれは毎回同じことの繰り返しにはなりますが、やればやるほどに転がるという行為は奥が深くなっていきます。
単なる身体の運動としての受身ではなく、相手の観察や間合い、自分の心身の変化やクセなど人とのコミュニケーションのあらゆるパターンが転がる稽古で気づかされます。

今回のワークでは腕の落下をじっくりと掘り下げていきました。
色々なパターンで相手に腕を掴んでもらい腕を落下させていきます。
一口に腕の落下というと簡単そうですがちょっと条件が変わるだけで感覚が随分変わってきます。

車間距離1
身体の感覚に集中すると自分だけの世界に入っていきがち。
かといって相手のことばかり気にしていると自分の動きがおろそかになってしまいます。
常に自分と相手を同時に観察しながら感じ取ることが大事です。


車間距離2
車で言えば車間距離のようなもの。
相手の後ろにぴったりとくっついた状態で動いている時にいきなりアクセルを踏めばそのまま衝突しまうし、逆にブレーキを踏めば相手から離れていってしまう。
相手と一定の車間距離を保ったまま同じ速度で相手と動く感覚が大事です。

ワークショップの後は懇親会。
これがまた非常に楽しいんだよね。
案外、この時間の方がワークショップよりも大切な話が出てきたりすることも(^_^)

「ココロとカラダの学びの場」のワークショップ報告もぜひ覧ください。
http://manabinoba.exblog.jp/19892798/



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