Archive2014年07月 1/4

柔術稽古日誌「立て板に水」

最近は腕の落下の稽古が多いのだが、どうしても腕ばかりに意識がいってしまい姿勢がおろそかになりがち。姿勢に関してはどのような技の時でもまっすぐが基本。具体的には壁を背にした時にお尻、上背部、後頭部がぴったりとくっついた状態。この時もちろん重心は踵。この姿勢を維持してもらいたいのだがどうしても腕の動きにつられて重心が前に移動したり、身体が前傾してしまう。しかし背中に壁を意識してまっすぐを保つようにして...

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