Archive2014年09月 1/3

柔術稽古日誌「皮膚を撫でる」

皮膚の稽古で今度はこんなことをしてみる。相手の胸に手を当ててそのまま押し込もうとすると相手の筋肉や骨にぶつかってしまい、その衝突感を感じて相手は動きを止めてしまう。しかし例えば相手の胸の皮膚をどの方向でも良いが動かしてみると、その動き自体は相手は何の抵抗も起こさない。そこで胸の皮膚をやや斜め上にずらすように動かしていくと相手の重心がかかとに移動しながら浮いてきます。その後は上にずらした皮膚を戻すよ...

  •  6
  •  0