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電子書籍「古武術の極み 其ノ一&其ノニ」同時発売!

以前から電子書籍で販売していた「柔術稽古覚書Ⅰ&Ⅱ」を装いも新たに再編集しました。

基本的な中身の変更はありませんが一番大きな変更は横書きから縦書きになった点。

それとKindleでの読書に最適化したのでハイライト機能や目次からの移動などが出来るようになり読みやすくなったと思います。

価格もお求めやすい値段にしました。

Kindle Unlimitedの読み放題サービスを利用されている方でしたら無料で読むことが出来ますのでぜひご利用ください。


~内容紹介~


脱力すると簡単に崩せる、技がかかる、動きが早くなる、パフォーマンスがあがる…。

武道やスポーツの世界では頻繁に「脱力」というキーワードが使われるが、重要なのは脱力の有効性ではなく「どうやったら」脱力が身につくかという点です。

脱力に限らず武道における技というのはどんなに不思議そうに見えてもあくまでも身体を使った技術です。
ならばその技に必ず理があり、それを身につけるための方法論というものが存在します。

この本ではそういった身体の動きの理を知るための稽古方法を紹介していきます。

本来、身体の使い方は不立文字であり言葉にするのは難しいですが、なるべくわかりやすいように具体的な説明を心がけました。


古武術の極み 柔術稽古覚書其ノ一&其ノ二の目次一部抜粋)

「居つくとは」
「抜きとは」
「『手応えがない』という感覚」
「足の裏に通す」
「腕からの連動」
「居付かない正座」
「揺らぎの同調」
「腰の落とし方」
「半身の移動」
「重さを乗せる」
「重心移動を伝える」
「背骨に通す」
「力の入れ方、力の抜き方」
「皮膚を動かす」
「つながりの感覚」
「息を合わせる」
「力をずらす」
「脱力チェック」    

「膝裏を緩める」
「背中で歩く」
「手の内の圧」
「中心を合わせる」
「重さを乗せる」
「座りでの落下」
「自分を崩す」
「重心を浮かす」
「へそを合わせる」
「指一本で崩す」
「力の吸収」
「首を抜く」
「下半身の脱力」
「膝を立てる」
「脱力の落とし穴」
「同じ速度で動く」
「コツをへらす」
「肘と棒は使いよう」
「転がればいい」
「身体を切り替えない」
「皮膚を動かす」
「皮膚を撫でる」






| 八光流柔術 | 17:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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