合気道――稽古とこころ (現代に生きる調和の武道)

合気道三代目道主である植芝守央が書く合気道の歴史。

世襲というものは継ぐ者にとっては半端じゃない重圧となることは想像に難くない。

ましてや合気道のような大組織ならなおさらです。

道主だから書けること、そして道主だから書けないこともあるとは思いますが客観的に、そして丁寧に言葉を選んで書かれた内容はとても好感が持てました。

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