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20010/1/17楽々レッスン☆からだのコツ+ヒーリングヨガ

昨年より始めたコラボワークも5回目を迎える今回でとりあえず終了。

柔術とヨガという、一見異質な組み合わせですが、それぞれのワークがお互いのワークを補完しあうような形になり、とても実りの多いワークでした。korabo1_20100117201056.jpg
私自身も、このコラボワークでは沢山の事を学ぶことが出来、色々と新しい試みにも挑戦することが出来ました。

コラボワークで一貫してあったテーマは「心と身体のつながり」でした。
心の変化や身体の変化がお互いにどのように影響を与えるかというのを柔術の技をベースにしながら色々な形で体験してもらいました。

今回のワークでは今までやってきたことの総論的なお話もしました。
これからの時代は、spiritual(「霊的な、精神的な、神聖な」)とmaterial (「物質的な、肉体的な」)とのバランスが大切。
心と身体がひとつである以上、心(spiritual)と身体(material)どちらかに偏るのではなく、お互いに影響をしながら上手にバランスを取る必要があると思います。

そして、今回のワークでやった動きは「つながる」ということ。
正面を向いた状態でお互いの手のひらを合わせて、ゆっくりと押してみると相手の身体が反応する瞬間が出てくる。
korabo2_20100117201105.jpgその瞬間にそのまま少しだけ手を伸ばすと相手は身体全体がぐらりと動き始める。
実際にひとりひとりにその感覚を体験してもらうと、ほんのわずかな変化で身体が動くということにちょっとびっくりしながらも面白がっていたようです。

その次は相手の洋服をつまんでゆっくり引っ張ってみる。
これも先ほどと同様に相手が反応を起こして「つながる」瞬間がある。
その瞬間を逃さずに引っ張っていくと相手は簡単に動いてしまう。
面白いのが「つながる」感覚を捉えずに、ただ洋服を引っ張っても相手は動かず、洋服の一部が伸びてしまうだけということ。

このつながる、という感覚を例えると糸電話のような感じ。
糸電話は糸がたるんだ状態では、相手と話が出来ない。
相手との感覚をつなげていくと、この糸電話の糸がピンと張ったような感覚になり、その瞬間相手との身体のコミュニケーションが可能になる。
ただし、この糸電話はとても繊細に出来ており、強く引っ張るとすぐに切れてしまいます。
糸を切らないためにはゆっくり細やかに動く必要があります。korabo4_20100117201112.jpg

人間というのはとても精妙で繊細なセンサーを持っているんだな、ということをこの「つながる」ワークで皆さんに感じてもらえたのではないかなと思います。

ワークの後は、皆さんと近所の「ゆがふすば」に言って沖縄そばを食べてきました。
とってもおいしくてしかも安い!
お土産にサーターアンダーギーも買って家で食べましたがこれもグーσ( ^ー゜)

というわけで、コラボワークはこれで一回終了となりますが、2月からはまた新たなワークを計画中。
詳細はHPでお知らせしますので、皆様これからもよろしくお願いします。

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