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2011/9/8柔術稽古日誌「つながっていく」

田町クラスに門人が2人増えました(^o^)
一人はクラシックバレエやダンスの経験がある小柄な女性、もう一人は100キロオーバーの立派な体格の合気道経験者。
この二人が並ぶとなんだかサイズが違いすぎて遠近法がおかしくなります(笑)

田町クラスは18時からと19時からの2クラスあるのですが、最近18時のクラスは参加が厳しいという意見を複数いただき、検討の結果稽古時間を変更することになりました。

来週から稽古時間は18時30分~19時30分19時30分~20時30分となります。

職場が田町近辺じゃなくても仕事帰りに稽古に参加しやすい時間になったと思いますので、お好きな時間に、または両方のクラスにご参加ください。
体験入門者もまだまだ絶賛募集中です。

さて、今回の稽古はさきほどの新規入門者を含めて5名の参加。

やはりまずは転がる稽古から。
この転がる稽古というのは昔はそれほど時間をかけていなかったのだが、これをしっかりやっておくとその後の技に入ったときにスムーズに進むので最近は、入門者には丁寧に転がる稽古をしてもらっている。

稽古の後半は、腕をつかんでもらって相手を転がしてみる。
これも自分が力を入れて固まってしまってはダメなので最初は自分自身が転がることで相手を崩していくことで感覚をつかんでもらう。

相手が小柄な女性でも大柄な男性でも原理は同じ。人の輪
実際、技の感触としてどちらも差はない。
力をぶつけていないのだから感触としては空気をかき回している程度、ようするに手応えがない状態。

この感触がわかり始めると、「柔術って力がいらないんだな~」というのが実感できてくるんだよね。

新規入門者も含めて、なかなか上手に転がってます。

うちの道場に来る人は、素直な人が多いので私もとっても助かります。

いつも言ってるけど、相手の協力あっての技ですから(^_^;)
相手のコミュニケーションをしっかり受け止めてあげなければ技どころか稽古にすらなりませんからね。

来週は新規入門の女性のお父さんが体験入門に来る予定。

家族で楽しむ八光流柔術というのもなかなか面白いかも。
実際、今うちには親子で入門している人もいるし、そういう広がりも悪くないな。

人と人とつなぐ、親と子をつなぐ、家族をつなぐ。
八光流柔術がそんな風にみんなの輪を広げていくことに役立てたら嬉しいなと思います。

| 稽古日誌 | 23:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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