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柔術稽古日誌「稽古初め」

2012年の各クラスの稽古が始まりました。
今年最初の稽古は金曜日クラスだが、このクラスは昨年は一番早く稽古が終了したので皆さん久しぶりの稽古といった感じ。

今回は同じ松戸市内のM本師範が来てくれたので、ご指導をお願いしました。
私が普段あまり型稽古に時間を割かないので、初段の腕押捕、胸押捕、打込捕を門人に指導してもらいました。

M本師範の指導の仕方はとても上手で、そばで私が聞いていても「なるほど、うんうん」という感じ。
門人達も普段の稽古とは勝手が違うのでかなり苦戦しているが、楽しそうである。
私もその様子を見て色々なヒントをもらって新しい稽古のネタをいくつか思いつきました。

土曜日のクラスにはなんと八王子の方から一人体験入門者が来る予定でしたがなぜか稽古時間になっても現れず。
あとでわかったのですが、なんと稽古場所がわからずあきらめて帰られたとの事。

その方は私の連絡先のメモを忘れてきてしまい、連絡の取りようがなかったらしい。
私の方も稽古が始まる時に「迷われているのかな」とは思ったのですが、その方の連絡先は自宅のメールと電話番号しか知らなかったので。

遠くから来ていただいたのにその方には大変申し訳ないことをしてしまいました。
お詫びのメールをしましたが、これにこりずにもう一度体験入門に来ていただければ良いなとは思います。

土曜日の夜は神奈川県の杉田クラス。
参加者は一人だけだったのでじっくりとマンツーマン。
結果的には身体を動かしている時間よりも話している時間の方が長かったですね。

しかし内容的には柔術というジャンルを超え、かなり深い話が出来、非常に有意義な時間を過ごすことが出来ました。

日曜日は午前2クラス、午後1クラス。
金曜日に思いついた新しい稽古のネタを元に指導。
自分で言うのもなんだがこの術理はなかなか面白い、しかも原理は簡単で効果的。

稽古が終わった後は、そのまま大宮の八光流柔術本部の初め式に直行。
式の方はすでに終盤だったが宴会の方はバッチリ参加できた。

師匠や各師範にご挨拶。かぞえうた
それとうちの門人のKさんが豊橋に転勤し、現在お世話になっている豊橋の最狭道場のS師範にもご挨拶。
皆伝師範の同期であるK師範も来ており、昔話に花を咲かせながら飲みました。

宴会では福島のM師範が八光流の数え歌を披露。
私は聞いたのが初めてなので、こんな歌があるのかとびっくり。
歌詞の最後にある「はっこうりゅうだね~♪」のフレーズが頭から離れません(笑)。

帰りはK師範、T師範と一緒に途中まで一緒に帰りました。
八光流柔術の生き字引とも言えるT師範のお話は一言一言が大変深いです。

八光流柔術の指導をしている身ではありますが、本当に偉大なる先輩方には足元にも及びません。
それでも、自分が八光流柔術を通じていただいたいっぱいのワクワク感を多くの人達にも伝えられたらと思います。


さあ、今年もめいっぱい稽古を楽しみますか。

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