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柔術稽古日誌「肘の幅」

3月は門人達も引っ越し、転職、異動と色々忙しかったようですが、4月に入ってようやく落ち着いてきたようです。
日曜日には群馬県から片道2時間かけて体験入門に来ていただいた方がおり、稽古後、「来週からよろしくお願いします」と入門していただきました(^。^)

というわけで日曜日は体験入門者の方も一緒に最近の課題である肘の使い方を稽古。
みんなだいぶ上手くなってきたのだがどうしても力が入る人もいる。
そういう人は不自然な位、肘をぎゅっと締めて脇に肘をつけている。

「その肘の位置で腕は楽な状態になってる?」

「あんまりなってないです」

「その位置で肘をプラプラ動かせるかな」

「できないですね~(^_^;)」

なぜ、そうなるかと言えば肘を落とす位置が違うのです。

例えば、両手を適当に軽く前に差し出した状態で肩、肘の力を抜いてみる。
すると肘はどこに落ちるか。

肘の幅その時、肘は脇についてないし、何より両手首の幅と両肘の幅を比べてみると肘の幅の方が広いはず。
これは手を差し出す位置を色々変えてみればわかるが、両手首の幅と両肘の幅が同じ位になることはあっても両肘の幅の方が狭くなることはまずない。

さきほどのどうしても力が入るという人は肘を落とそうと意識するあまり両肘の幅が両手首の幅よりも狭くなっていたのだ。
そこで、肘を落とす時も両手首の幅よりも狭くならないように肘を落とすようにしてもらうと力が上手に抜けるようになった。

稽古の後半では、立ちで4人に片腕をつかんでもらい全員を崩すというのをやりました。
ポイントは肘と膝の抜き。

最初は上手くいかない人もいくつかポイントを修正したら皆さん上手くできました。
体験入門の方も見事成功。
もちろん完璧とはいかないけど、初めてとしては上出来です。

春は色々と新しいスタートを切るには良い時期ですよね。
新しい入門者がいると先輩門人にとっても基礎の復習にもなるし自分がやってきたことを新しい方に伝えていくことも良い稽古になります。

さぁ、これからも稽古が楽しみです(^^♪


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