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3/12(火)身体を緩める古武術ワークショップ

3月12日にワークショップを行います。

今までは月曜日の夜、場所は多摩川でしたが今回は火曜日で場所はなんと六本木!

いや~六本木というだけでなんだかそれだけで高級感が漂います(笑)。
でも私は六本木といって頭に浮かぶのは「六本木心中」なんですけどね。
まあ、若い人はそれ何?なんでしょうけどね(^_^;)

とりあえず今までよりも参加する方には曜日も場所も便利かなと思います。

コミュニケーションというと会話をイメージすると思いますが、そこに身体感覚を伴うことでより明確に自分のクセや考え方などが浮き彫りになってきます。

相手の行動が自分の行動にどのように影響するか、また自分はそれに対してどのような行動をするのか。
身体に直接問いかけるこのワークは自分でも気づかなかった自分を知るきっかけになります。

大事なキーワードは「気づき」と「手放し」、そして変化を「待つ」という事。

案外「手放す」というのはそれほど難しくはありません。
ところが変化が起こるまで手放した状態をキープするのが難しい。

例えばわんこそばならば食べ終わった瞬間にお椀にそばが入ってきます。

ところが手放した後の変化というのはそう簡単ではない。
そばを食べ終わったあとにお椀にそばが入るのはいつかわからないんです。
数秒後か何分後かもっと先か。
その間しっかり、おわんをあけて待つことが出来るかが大事なんです。

一般的なわんこそばの感覚で手放す人は、直ぐにおわんにそばが入らないとすぐに不安になり、又はいらだち、諦め、フタをしめてしまいます。

直ぐに結果が出ないと不安になり、せっかく手放したのに又昔のやり方に戻ってしまう。

そうではなく、手放した後に起こる変化を「待つ」感覚が必要なんです。

そしてその入り口となるのが柔術においては力を抜くということ。
力が抜けた身体だからこそ気づくことも手放すことも、そして待つことも出来る。

おそらく言葉ではこういう説明を読んでも何を言っているんだろうと思われる方も多いと思います。
だからこそ実際に身体で体験してもらう為のワークショップです。
興味がある方は、ぜひご自身の身体での体話を味わってみてください。

参加された方は六本木心中ではなく身体が柔らかくなってもらえる六本木身柔になってもらえるようがんばりまっす(^_^)


ワークショップの詳細、お申し込みはコチラ
http://kokucheese.com/event/index/75883/

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