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出張柔術レッスン「活法研究会」

先日「活法研究会」というところに出張による柔術指導に行ってきました。
活法というのはご存知の方も多いかと思いますが、ざっくり言えば武道に伝わる医術です。

でもこちらの団体では純粋に活法のみを研鑽しており、基本的に皆さん武道は未経験者です。
一般的には入り口として武道があり、その先に活法というパターンが多いと思うのですが活法研究会は入り口そのものが活法なんです。

というわけで今回は柔術を初経験してもらったのですが、思った以上に楽しんでいただけたようで良かったです。
特に私の柔術はテクニックそのものを教えるのではなく、それを使いこなす為の身体づくりというものに主眼を置いているので施術に活かす身体の使い方という点でのヒントにはしやすいんじゃないかな、と思います。
かっぽう
柔術そのものは皆さん当然素人ですが、やはり施術家ですね。
非常に身体感覚が良く、手の使い方も繊細なので吸収が早い。

3時間という時間も案外あっという間でした。
皆さん素直で私の時々混ざるくだらないギャグにも反応してくれたので非常に気持ちよくできました(笑)。

しかも今回は後日、感想もいただきましたので許可を頂いて下記に掲載させていただきます。
フェイスブックもご覧になれる方はこちらにレッスンの写真も載っていますので良かったらどうぞ。



☆感想☆

◆代表 橋本聖樹

柔術を知らずして、活法を学んでいるという我々にとって、とても有意義な時間とな
りました。

柔術もさることながら、広沢先生の人間性にも惹かれました!

ここ最近のセミナーでは、一番楽しかったです。

こんなに転がったのも何年ぶりでしょうか…(笑)

短時間ではございましたが、たくさんのことを学ばせていただきました。

特に「脱力」の重要性。

いかに自分が普段から「脱力」ができていないかを再認識できました。

施術者が「脱力」できていなければ、患者さんがリラックスできるわけがありませ
ん。

それから「居つかない」ということ。

肘や膝の脱力は、今後の施術に大いに役立ちます。

本当にありがとうございます。

おかげで師匠に一歩近づけた気がします(笑)



◆講師 秋澤英樹

とても楽しかったです。初めに受け身をすると聞いていたので、柔道のようなものを
想像していましたが、全くの勘違いでほっとしました。

活法を使う上で身体の使い方が重要ですが、自分の身体の使い方を知ることができ、
また全然使えていないことが知ることが出来ました!
とても貴重な時間を過ごす事ができました。ありがとうございます!


◆渡辺賢一郎

大変お世話になり、ありがとうございました。
あれだけ動いて(転がって)いたのに、疲労度は思ったより少なかったです。
ただ、筋肉痛が起きてしまったので、まだまだ力が抜けていない証拠ですね。

触れるだけで緊張が起こる、ということは改めてショックでした。これま気を付けて
きたつもりでした。
色々なことで「つもり」だった事、「コツ」がつかみにくかった事が少し見えやすく
なってきた感じがしました。


◆尾股朝治

昨日はありがとうございました。
3時間あっという間でとても楽しかったです。

重心移動で動くだけで、締め付けから簡単に
抜けだしたりできるのを体感して、今までい
かに無駄な力を使っていたのかを実感しました。

脱力ができていれば、治療も楽にできるように
なると思いました、実際今日1日は楽に治療中
楽に動けたように思います。

また是非教えていただきたいです。


◆樋口匡

あんなに大笑いして転がりまわったのは久しぶりです、子供の頃を思い出してとても
楽しかったです。

「笑う事が唯一心と体を同時に緩める事ができる」と聞いて、笑うって大事なんだな
と改めて感じました。

利用者さんの心と体を緩める施術ができるように、これから毎日転がって、力を抜い
て頑張っていきます!

貴重な経験をさせて頂き本当にありがとうございました!

| ワークレポート | 13:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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