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柔術稽古日誌「2014年稽古始め」

1月5日(日)は稽古始めでした。
新年早々内容の濃い稽古ができました。

ところでうちの道場の特徴としてはあまり型稽をやらないというのがあります。

その理由の一つとしては型稽古は正しく行わないと動きが固くなるという点。
私が直接手を取っている時は良いのですが、じゃあやってごらんと門人同士で型稽古をさせると脱力どころかどんどん力が入ってガチガチになってしまう。
こういう状況では型稽古はプラス面よりもマイナス面が強くなってしまうので、積極的に型を稽古に取り入れることは避けていました。

もうひとつの理由としては私があまり型を覚えていないという点(笑)
これは私の師匠が型にこだわらない人だったのでそのまま影響しましたね(^_^;)。

しかし最近は徐々に型を稽古に取り入れるようになってきました。

それは道場にもベテランが増えてきて型稽古をさせてもガチガチにならず正しい方向性を持って稽古ができるようになってきたというのがなにより理由としては大きいですね。

それと千葉は八光流柔術の師範が充実しており、うちの道場にも師範方が稽古のお手伝いにきてくれます。
その師範方に門人達の型稽古をお願いしながらも、さらにそれを柔らかい型稽古のカタチに自分なりに再構築することが出来たということもあります。

そうなると現在の門人同士はもちろん、新しく入ってきた門人も先輩が正しい方向に導いてくれるので最初から正しく型稽古に取り組むことが出来ます。

道場を始めてから二転三転してきた稽古の中身に門人のみんなはよくついてきてくれたと思います。
今、現在の稽古のカタチは私ではなく門人達が作ってきたといっても過言ではありません。
馬に橋
道場の主役は先生ではなく門人であるということを稽古を続けていくほどに強く感じます。


今年は馬年、そしてうちの道場の場所は馬橋。
馬つながりなので勢いに乗りたいところです(笑)。

きょウマまでついてきてくれた門人達の為にも、これからも決してごウマんになることなく技がどんどんウマくなれる稽古を提供していきたいと思います。

そしてこのブログを読んでいる皆様も今年も何卒よろしくお願いします。


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40歳から始めよう

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