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柔術理論の再構築

1ヶ月以上記事を書かないと広告が表示されてしまうので近況の報告をさせていただきます。


最近、柔術稽古日誌の更新をしていませんが稽古の方は変わらず日々行っております。


書く内容がないのかといえばそうではなく逆です。

この1ヶ月位の間に今までの柔術の技術を全て再構築出来るくらいの変化が起きています。


その為、稽古の度に新たな発見、変化があり過ぎて、ブログに発信出来ません。


とはいえ新たなテクニックを生み出したわけではなく、柔術における技の原理や身体の使い方に関して全て理論的に分析及び説明出来る基軸を見つけたということです。


言語化するにはまだ発展途上の部分もあるのでもう少し整理が出来たら少しずつブログでもその内容を発信出来たらと思います。


とりあえず直近で言えば5月3日の「施術家・セラピストの為のつながる身体のWS」ではその理論を先駆けて紹介することになることになります。


詳細を書かないと内容をもったいぶっていると思われてしまうかもしれませんが現時点では道場内で門人達の反応も「なるほど」という人もいれば「難しい」という反応もあります。

全体的にもう少し理論をブラッシュアップさせる必要があるのでブログでの発表はもう少しお待ちください。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


5月3日ゴールデンウイークに開催決定

<満員御礼>


キャンセル待ち受付

つながる身体のWS

ワークショップの申込・詳細は下記から
http://manabinoba.exblog.jp/22970758/

| 八光流柔術 | 20:08 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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セミナーの感想

つながる身体のワークショップ〜技術から本質へ〜
重力を知れば身体は変わる

なるほどのセミナーだった。

名選手名監督ならず。
朝三暮四
男子三日合わざれば刮目すべし。

本日のセミナーは、柔術の体感に基づく陰陽理論を介しての、広沢先生による、凡才の凡才による凡才のための人間本来の佇まいの緒に就くセミナーであった。

それは決して机上の空論ではなく、先生の実感を通したものを元に、構築されたものであり、こちらの体感を通してなる程と、実感、納得出来る物であった。そうだからこそ、力感、力みとは違う重力の引力と斥力とを体感し、その状況に応じて、自他の重さを引きだし、活用し、自身に自信を持てるようになるセミナーであった。

原理・理論により比較できる場の設定と簡単化による納得出来る学習と治療の場の構築方法であった。よかれと思っていた事がかえって災い、邪魔にしかならないこと。口は災いの元であることを実感された。多言迷惑、一為伝搬。

参加者それぞれに取って、事実に基づく、その時々でのレベル、次元による納得と自己効力感の醸成の一時であった。

何か特定の技術、技能、やり方を学ぶと言うことではなく、身体を通した学習の肝を肝に銘じるセミナーであった。
どんなに理論、原理が秀逸でも、その時点で各自のレベルで納得し、体現出来なければ意味は無い。しかし、本日のセミナーは、初参加の人にも、門人になって数年の人にも共通して伝わる内容であり、実に簡単なシンプルな理屈ながらも、これまでの自分を磨き上げ、切れ味を鋭くする砥石のような内容であった。

天才による天才的な説明ではなく、凡才による凡人のための、凡人の人間としての当たり前の能力を当たり前に発揮出来る様にする場であり、練習方法の伝搬、共有の場であった。

自分は駄目だ、自分には無理だと思い込んできた人にこそ幸いなセミナーであった。自分の駄目さ加減が分かり、そこから抜け出す道を示してくれた。
何かを学ぶ者に取っての、守、破、離によるスパイラルアップの道の提示であり、自分を見直し、自分を向上させ、成長するための土台、基礎であった。

何かを無理矢理するのではなく、その人自身が、その人自身の本来の佇まいに至る道の紹介であった。

| あんころころ紅の豚 | 2016/05/04 00:36 | URL | ≫ EDIT















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