長く働けるからだをつくる

数十年後には100歳を超える人達が珍しくない時代がやってきます。

70代、80代ではまだまだ引退、ご隠居、余生なんて言ってられません。

長い人生を元気よく生きていくためには「からだ」が大事です。

著者は事故で人工股関節になったことで日常における「立つ」「座る」「歩く」の大事さを知り、リハビリを通じて少しじつからだの使い方を改めて学んでいきます。

著者自身の経験から感じるからだへの想いがとても伝わってくる大変良い本です。

おすすめです。

0 Comments

Post a comment